以前の投稿 (違いがわかる男) でもご紹介させて頂いた
制振性に優れた材料を開発されてます、(株)アーバンマテリアルズ様が
新製品を発表され、その違いを手軽に感じて頂こうと
Youtubeに聞き比べ動画をアップされました。
(弊社も加工を少しお手伝いさせて頂いています)
どうでしょうか?
PCについてるスピーカからの音でも、アップライド用のは
はっきりと音の違いがあると感じませんか。
ピアニストの方々におかれましては是非一度手にとって頂きたいです。
2014年7月22日火曜日
2013年10月24日木曜日
違いがわかる男
違いがわかる男と言えばゴールドブレンドですが
今回はコーヒーではありません。
参考資料:違いがわかる男 シャア・アズナブル編
弊社お客様の 株式会社アーバンマテリアルズ様 が
開発された新素材を使ってピアノのインシュレータを
製作及び販売をされることになりました。
(弊社も少しお手伝いさせて頂いております)
ピアノは弾いた振動が床に伝わり、それがピアノ自体に返ってきて
音に非常に大きな影響を与えるそうです。
ピアノのインシュレータは脚の駒の下に引く絶縁体の様なもので
弾いた時の振動を床に伝えるのを防ぎ
音をクリアにさせる役割が有り、演奏の質に大きく関わる物だそうです。
かく言う私は恥ずかしながら、小学校から中学校時代は
ブラスバンド活動を行っていたにも関わらず
駒を受けてるあの皿の様な物は
床へのキズ防止の為だけに使ってるものと思ってました。
参考画像:インシュレータあれこれ
そして去る10月22日の日刊工業新聞にも掲載されました
記事によりますと、微振動の吸収性が高いのが特徴で
AlとFeの合金でレアメタルを使わない為安価に
製造出来るのが特徴だそうです。
そして、新製品を使用した場合と不使用の場合で
違いを体験して頂くコンサートを開催されます。
今回はピアノとチェロにこの新開発品を使用されるそうです。
キズ防止程度しか認識がなかった私に違いが分かるかは
自信ないですが、出かけてみようと思います。
聞き比べて私が 「違いがわかる男」 だったならば
現地で高らかに 「ダバダー」 を歌い上げたいものです。
今回はコーヒーではありません。
参考資料:違いがわかる男 シャア・アズナブル編
弊社お客様の 株式会社アーバンマテリアルズ様 が
開発された新素材を使ってピアノのインシュレータを
製作及び販売をされることになりました。
(弊社も少しお手伝いさせて頂いております)
ピアノは弾いた振動が床に伝わり、それがピアノ自体に返ってきて
音に非常に大きな影響を与えるそうです。
ピアノのインシュレータは脚の駒の下に引く絶縁体の様なもので
弾いた時の振動を床に伝えるのを防ぎ
音をクリアにさせる役割が有り、演奏の質に大きく関わる物だそうです。
かく言う私は恥ずかしながら、小学校から中学校時代は
ブラスバンド活動を行っていたにも関わらず
駒を受けてるあの皿の様な物は
床へのキズ防止の為だけに使ってるものと思ってました。
参考画像:インシュレータあれこれ
そして去る10月22日の日刊工業新聞にも掲載されました
記事によりますと、微振動の吸収性が高いのが特徴で
AlとFeの合金でレアメタルを使わない為安価に
製造出来るのが特徴だそうです。
そして、新製品を使用した場合と不使用の場合で
違いを体験して頂くコンサートを開催されます。
今回はピアノとチェロにこの新開発品を使用されるそうです。
キズ防止程度しか認識がなかった私に違いが分かるかは
自信ないですが、出かけてみようと思います。
聞き比べて私が 「違いがわかる男」 だったならば
現地で高らかに 「ダバダー」 を歌い上げたいものです。
2013年6月15日土曜日
機械との競争
少し前の話しですが、アップルがiPhone等で車の情報システムに接続する
iOS in the car発表を発表しました。
これまでのアプリと違うのは車の情報システムと
iOSが直接繋がり連携するところです。
その事により、ドライバーに地図やメールなどにおいて
情報やメッセージの読み上げ、さらには音楽の選曲の他
アプリの切り替えなどを自分の声で行う事により
ドライバーは前を向いたまま操作出来るようになるようです。
日本メーカーからは日産とホンダ、ドイツ勢からではメルセデスにオペル
他にフェラーリやボルボといった幅広い陣営が参加予定です。
iPhoneを御利用中の方が持ってる不安は恐らく全世界共通でしょう
「あの地図で本当に大丈夫なん?」って。
googleの地図からappleの地図になった時の衝撃はかなりのもんでしたよ。
仮に大幅に改善されても「appleの地図はあてにならん」って
刷り込まれてる人は多いはず。
でも、あの地図の作りは言われてみればナビっぽくはあるなとも思ったり。
私たちが使ってる「今のカーナビ」と比較してどうなのか。
主要交差点で右折や直進等の車線の表示がされるのとかは
渋滞の時にどの車線が速いか考えるのに有効なんですが
こういうのまで対処していけるのか。
単純にラジオやワンセグはどうなのか。
Mac にDVDドライブをつけてないけど車の方はどうするのかとか。
あとあり得るのが、appleの仕様変更である時点より前の製品は使えなくなったりとか。
弱みばっかり考えてしまいましたが、それらを補って余りある利点があると思います。
地図の更新、ナビ本来の機能の根幹ですね。
僕もカーナビの地図の更新とかサービスで付いてたので一回しただけ。
進んでしない理由は新しい高速道路が繋がった以外に特段困らずに案内してくれるから。
運送業されてる方は必須でしょうが、殆どの人はする必要がない。
おまけにあの作業、2時間ぐらいエンジン回しとかなければならないとか
小さい手間がかかる。
それがPCに繋いでアップデートすればいつでも最新情報でいけるとなると
既存メーカーは本体が20万円近くかかる物なのに
更新地図だけ毎年3万円とかは続けられないでしょうね。
本体は少し値段がするけど、更新地図は随時無償提供にならざる得ないでしょう。
そうなっていくと、チョイ乗り派はiPhoneで拘り派はカーナビと別れるのでしょうか
それとも、どちらかが駆逐してしまうのでしょうか。
こういうニュースを聞く度に↑の写真を思い出します。
「1つの製品で1つの機能」の裏側には
それだけの部品の設計開発製造組立流通販売の仕事があり
それらを消費する購買層があったのに今は1商品だけに。
現在のリーマンショック以降の経済危機を乗り越えても
失われた職場が回復しない理由はこういう技術の進歩が急すぎて
多くの働く機会を奪ってる。
そうい視点にたった本が発売されています↓
機械との競争
エリク・ブリニョルフソン (著), アンドリュー・マカフィー (著), 村井章子 (翻訳)
ムーアの法則ではないですが、機械・技術の進歩は凄まじく
私が学生の頃、自動車の自動運転など夢の又夢と思っていたのに
実用化寸前までこぎつけていますし。
車間距離4mでエコドラ トラック隊列 自動走行公開
ここ最近読んだ経済関係の本では(少し極端だなと感じる描写もたくさんありましたが)
一番なるほどと納得させられました。
この本の結びは
ごく一部の知的エリートと、肉体的労働に二極化される とされる一方
一番良い結果を生むのは機械と人間が上手に組む事だとも。
さてわれわれはそんな未来にどう対処すればいいのか
すぐに答えがみつかる物ではないですが、早くみつけないといけません。
そんな弊社はカーナビ関連シャーシ等の板金部品を得意にしています!
「iOS in the car なんて駆逐してやる!」という
気概に溢れるメーカーの皆様におかれましては是非弊社へご用命ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
過去の投稿:製品紹介2
iOS in the car発表を発表しました。
これまでのアプリと違うのは車の情報システムと
iOSが直接繋がり連携するところです。
その事により、ドライバーに地図やメールなどにおいて
情報やメッセージの読み上げ、さらには音楽の選曲の他
アプリの切り替えなどを自分の声で行う事により
ドライバーは前を向いたまま操作出来るようになるようです。
日本メーカーからは日産とホンダ、ドイツ勢からではメルセデスにオペル
他にフェラーリやボルボといった幅広い陣営が参加予定です。
iPhoneを御利用中の方が持ってる不安は恐らく全世界共通でしょう
「あの地図で本当に大丈夫なん?」って。
googleの地図からappleの地図になった時の衝撃はかなりのもんでしたよ。
仮に大幅に改善されても「appleの地図はあてにならん」って
刷り込まれてる人は多いはず。
でも、あの地図の作りは言われてみればナビっぽくはあるなとも思ったり。
私たちが使ってる「今のカーナビ」と比較してどうなのか。
主要交差点で右折や直進等の車線の表示がされるのとかは
渋滞の時にどの車線が速いか考えるのに有効なんですが
こういうのまで対処していけるのか。
単純にラジオやワンセグはどうなのか。
Mac にDVDドライブをつけてないけど車の方はどうするのかとか。
あとあり得るのが、appleの仕様変更である時点より前の製品は使えなくなったりとか。
弱みばっかり考えてしまいましたが、それらを補って余りある利点があると思います。
地図の更新、ナビ本来の機能の根幹ですね。
僕もカーナビの地図の更新とかサービスで付いてたので一回しただけ。
進んでしない理由は新しい高速道路が繋がった以外に特段困らずに案内してくれるから。
運送業されてる方は必須でしょうが、殆どの人はする必要がない。
おまけにあの作業、2時間ぐらいエンジン回しとかなければならないとか
小さい手間がかかる。
それがPCに繋いでアップデートすればいつでも最新情報でいけるとなると
既存メーカーは本体が20万円近くかかる物なのに
更新地図だけ毎年3万円とかは続けられないでしょうね。
本体は少し値段がするけど、更新地図は随時無償提供にならざる得ないでしょう。
そうなっていくと、チョイ乗り派はiPhoneで拘り派はカーナビと別れるのでしょうか
それとも、どちらかが駆逐してしまうのでしょうか。
こういうニュースを聞く度に↑の写真を思い出します。
「1つの製品で1つの機能」の裏側には
それだけの部品の設計開発製造組立流通販売の仕事があり
それらを消費する購買層があったのに今は1商品だけに。
現在のリーマンショック以降の経済危機を乗り越えても
失われた職場が回復しない理由はこういう技術の進歩が急すぎて
多くの働く機会を奪ってる。
そうい視点にたった本が発売されています↓
機械との競争
エリク・ブリニョルフソン (著), アンドリュー・マカフィー (著), 村井章子 (翻訳)
ムーアの法則ではないですが、機械・技術の進歩は凄まじく
私が学生の頃、自動車の自動運転など夢の又夢と思っていたのに
実用化寸前までこぎつけていますし。
車間距離4mでエコドラ トラック隊列 自動走行公開
ここ最近読んだ経済関係の本では(少し極端だなと感じる描写もたくさんありましたが)
一番なるほどと納得させられました。
この本の結びは
ごく一部の知的エリートと、肉体的労働に二極化される とされる一方
一番良い結果を生むのは機械と人間が上手に組む事だとも。
さてわれわれはそんな未来にどう対処すればいいのか
すぐに答えがみつかる物ではないですが、早くみつけないといけません。
そんな弊社はカーナビ関連シャーシ等の板金部品を得意にしています!
「iOS in the car なんて駆逐してやる!」という
気概に溢れるメーカーの皆様におかれましては是非弊社へご用命ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
過去の投稿:製品紹介2
ラベル:
オーディオ関連,
ざれごと,
ステマではありません,
試作板金,
製品紹介
2013年4月13日土曜日
製品紹介その2
久しぶりですが弊社の製品を載せさせて頂ます。
今回は弊社の得意としてる分野の1つであります
AV関連部品の中からシャーシを類を集めてみました。
画像は縮小していますが
大きいサイズはfacebookページで御覧ください。
SECC-GX T=0.8
100x80x30 試作数量7個
AV関連部品
嵌め込み部分の低い立ち上がりの爪と
中央開口部のリブも綺麗に出ています
SECC-GX T=0.6
100x80x30 試作数量20個
AV関連部品
コーナー部R形状のままで絞り
コーナーR部を絞るのは少々コストがかかりますが
「試作だからある程度の形になればいい」のでしたら
費用を抑える方法もあります
SECC-GX T=0.6
160x130x40 試作数量75個
AV関連部品
開口部が大きくリブも走ってる為
歪みが出やすいですがなんとか公差内に
SECC-GX T=0.6
200x95x90 試作数量120個
AV関連部品
中央の段差絞りがテーパー付き
低い立ち上がり部分にカシメ有り
SECC-GX T=0.6
170x150x15 試作数量320個
AV関連部品
ここで掲載してる様な形状はどれも
試作1個 ~ 中ロット(数百台)でお受けしております。
試作や金型レス、金型の立ち上がりまで納期が間に合わないので
それまでの繋ぎにといった場合が多いですが
弊社お客様には金型の見積を取るときに図面だけじゃなくて
現品を渡す事により図面では難しく見えても
イメージが沸きやすい事もあるのか 弊社の費用を差し引いても
結果として金型費が抑えられるという効果もあるそうです。
どうぞお気軽にご用命ください。
弊社facebookページにて大きい写真をUPしておりますので
どうぞご覧下さい。
皆様の「いいね!」を頂戴できればと思います。
今回は弊社の得意としてる分野の1つであります
AV関連部品の中からシャーシを類を集めてみました。
画像は縮小していますが
大きいサイズはfacebookページで御覧ください。
SECC-GX T=0.8
100x80x30 試作数量7個
AV関連部品
嵌め込み部分の低い立ち上がりの爪と
中央開口部のリブも綺麗に出ています
SECC-GX T=0.6
100x80x30 試作数量20個
AV関連部品
コーナー部R形状のままで絞り
コーナーR部を絞るのは少々コストがかかりますが
「試作だからある程度の形になればいい」のでしたら
費用を抑える方法もあります
SECC-GX T=0.6
160x130x40 試作数量75個
AV関連部品
開口部が大きくリブも走ってる為
歪みが出やすいですがなんとか公差内に
SECC-GX T=0.6
200x95x90 試作数量120個
AV関連部品
中央の段差絞りがテーパー付き
低い立ち上がり部分にカシメ有り
SECC-GX T=0.6
170x150x15 試作数量320個
AV関連部品
ここで掲載してる様な形状はどれも
試作1個 ~ 中ロット(数百台)でお受けしております。
試作や金型レス、金型の立ち上がりまで納期が間に合わないので
それまでの繋ぎにといった場合が多いですが
弊社お客様には金型の見積を取るときに図面だけじゃなくて
現品を渡す事により図面では難しく見えても
イメージが沸きやすい事もあるのか 弊社の費用を差し引いても
結果として金型費が抑えられるという効果もあるそうです。
どうぞお気軽にご用命ください。
弊社facebookページにて大きい写真をUPしておりますので
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皆様の「いいね!」を頂戴できればと思います。
2012年3月28日水曜日
金型と3次元レーザーがなくても
本型なし、3次元レーザーなしでも二次元レーザーを駆使すればここまで
(と言うよりこれぐらいまでの深さならと言うべきですね)出来ます。
上も下も材質はSPC 板厚は0.6mm
上側は外形90mm 高さ22mmぐらい 4方向に2種類の窓が2箇所づつ
下側は外形130mm 高さ40mmぐらい 同形状の窓が4つと1箇所曲げ起し
3次元レーザーは仕上がりはより良く上がりますが
治具とティーチングに工数がかかるため少量ではコストが
乗っかってしまうので高くなってしまいます。
オーディオ関連部品等の少量の試作でしたら
是非一度ご相談頂ければと思います。
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