開催中の超・大河原邦男展に行ってきました。
大河原邦男さんはアニメーションにおける日本最初の
メカニックデザイナーと言える方だそうで
今回の展示を見て「子供の頃見てたけど、これもこの人だったのか」の連続でした。
会場は兵庫県立美術館
見た瞬間に「安藤忠雄さん?」 と思い、中に入ると「絶対に安藤忠雄さん」と
感じざる得ない建物でした。
(屋根の上のカエルはこちらのキャラクターだそうです)
ガンダムを思いっきり踏んづけてしまった私には避けがたいイベントにつき
前売り券を発売直後に購入して、行くのを楽しみにしてました。
前売り券はガンダムSEEDのデザインでトムソンで加工されてあり
この部分は起きあげることができますが、財布の中に入れておくと接合部が
外れてビラビラになること間違いない仕様です。
しかし、当日券のデザインはガンダムとダグラム
こっちの方が(世代的に)なんとなくいいやーん。
当日券売り場の真正面にガンダムの実物大のマニュピーレータ
ほぼ、カツと等身大の息子との比較。
そして、階段を登って右側の壁一面にはMS-06シャア専用ザク!
私はガンダムの中のデザインで一番好きなのがザクなもので
これはテンション上がりました。
(ズゴックとハロも甲乙つけがたいですが・・・)
撮影可能なのはここまででした。
我が家の息子は(1ST)ガンダムが好きなこともあり、各ポスターの原画の前で
興奮→観察→感想を述べるを繰り返していました。
図録は少々高かった(3000円)ですが購入
息子は帰りの車中、車酔いも顧みず読みふけってました。
図録のカバーを外すと全B版のポスターになります。
息子は貼りたがっていますが、全力で阻止中です。
ちなみに図録右のページに映ってるスコープドッグの
等身大オブジェも展示されています!
会期は 2013年5月19日までです!
子供の頃、アニメーションのメカニックに心惹かれた方は是非!